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開発者の声

●開発者 川瀬逸子より


開発者の写真 中医学に興味を持ち、ひかれました。中医学には人の体や生命も、自然界の世界も、
同じ宇宙の摂理として捉える基本的な考え方があります。
私自身の、不思議な力を探っていきたいという思いが、いつか中医学へと惹きつけられていったのだと思います。
 そして自分にゆとりの時間ができた35歳のときに、一念発起して中医学の勉強に取り組み、
昭和53年、45歳のときに世界中医師連合総会より中医師の資格をいただくことができました。
私はこれを機会に中医師の資格を生かした仕事に就くか、それともさらに自分の中にある疑問を探っていくために
努力するか、と一瞬迷いました。
そのとき、お世話になった中医学の先生が私に聴診器をプレゼントしてくれ、こうおっしゃったのです。
「川瀬さん、知っていますか。人間の生命は本当は120歳、130歳まで生きられる力を持っているのです。
もし人が天寿をまっとうするのなら、生きている人間のいい植物をドレッシングさせるのです。
そうすれば必ず長生きができると中国医学の本に出ているのですよ」
 野や山、川に恵まれた豊かな自然の中で育った私は、以前から何かつらいことがあると森の中をさまよい歩き、
木々のざわめきや澄んだ空気に囲まれて、心の安らぎを得てきました。
ですから先生の言う言葉が少し理解できたように思います。
また私は以前から西洋医学では解明できない、自然界の持つエネルギーを信じ、もっと知りたいと思っていたので、
この言葉を支えに、自分なりに研究をしてみようと心に決めました。
そしていただいた聴診器を手にし、私は森の中へと足を踏み入れて行ったのです。ふつうは聴診器を貰ったら、
人の体に当てようと思うのが当然ですが、そこが私のちょっと風変わりなところで、
私は森に生えている木々に聴診器を当てて、その音を聞くことで、今までわからなかったなにかが見つかるのではないかと思いました。
その頃は東京に住んでいたので、毎日高尾山まで出かけていって、木の生きる力を聞いたのです。
ゴーッゴーッと木々は音を立てて生きているのを知っていますか。
それはとても不思議な音で、私はこの音は一体なんだろうと、わからないからよけい一生懸命に聞きました。
そうして森をさまよっていたある日、一人のお坊さんと、その奥様らしき人に出会いました。
その人たちは木に針金を巻いて、その先端を自分たちの体に巻きつけているんです。
木に聴診器を当てている私も変ですが、そのふたりもやはりちょっと奇妙でしょう。
私はそのお坊さんに
「何をしているのですか」
と聞きました。するとその人は
「木からエネルギーをもらっているんです。お医者さんに行っても杖をついてるのが取れないし、家内も先日から歯が痛い痛いって、
歯医者さんに行ってもちっとも治らない。だからここに来て木のエネルギーを貰って、こうすれば半月くらい大丈夫だよ」
と言うんです。さらに私の格好を見て
「あなたは聴診器を当てているからわかるでしょう。木は毎日3トンも4トンも水を吸い上げる力を持っているんだよ、
それがエネルギーだ。エネルギーを当てれば、絶対痛いものは取れる」
と言われたんです。そのとき私はパッとひらめいたのです。
「じゃあ、病気の人がみんな山へ来て針金を巻こうと思っても山にこれない人がいるし、私はそのエネルギーを抽出しよう」
今考えればそれが『不思議樹液シート』を開発するに至ったきっかけであり、このとき研究のスタートラインに立ったことになります。
でも私が45歳のときの話で、その後、遠回りしたり、たくさんの失敗を重ね、『不思議樹液シート』完成まで、
20年以上の月日を数えなければなりませんでした。
三皇不思議シートは、私が開発したものではありますが、
つくりあげたのは地球の営みである、と思っています。
これからも、さらに爽快になるよう、さらなる開発にとりくんでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。